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ECOISTIC PARTY

eco...エコって楽しいこと.....
eco...エコって難しいことではない......
egoistic [エゴイスティック] ではなく......
ecoistic[エコイスティック] になろう......

そんな団体です。

きっかけ..........

わたしが海と出会ったのはアメリカ留学中15年以上も前の話。
当時、サマースクールで滞在していたカリフォルニアで
ボディーボードを始めたのが、きっかけでした。
その時のカリフォルニアは、海、砂浜、街.....どれをとっても輝いて見えました。

そして、日本へ帰って来て、海の近くで海と暮らそうと思い
その永住の地に決めたのは、子供の頃から住んでいる神奈川県の
象徴的コーストラインである湘南。
古くから日本のビーチカルチャーをリードしてきたこの地に住み始め、
一気に湘南の海の虜になりました。

朝起きて、海が気になり、波があればサーフィンをしてから仕事に向かう毎日.....

そんなある夏の日のことでした。
海に向かう途中、心無い若者が私の目の前で、
コンビニで買ったお弁当のゴミを、ポイッと砂浜に捨てたのです。
私は唖然とし、ショックを受けました。
しかし、.....その時わたしは何も言えなかったのです。
そんな自分が恥ずかしくなり、猛烈に反省をしました。

それから改めて、海を見直してみました。
すると、今まで目に入りながらも見過ごして来た風景が見えてきたのでした。
ゴミが浮いて水は濁り悪臭を放つ海。花火やタバコの吸殻が沢山で、
まだら模様になってしまった砂浜。
自分の愛する海は、ひどい状態になっていたのです。

発足

こんな状況を間近に見て、まず普段から海と関っている人間が
何かをしなくては、とわたしは感じたのです。
この気持を海で出会った仲間たちに話すとすぐに賛同してくれました。
日ごろ口には出さないものの、各々が心に掲げた身近なテーマだったのです。
しかし、気持を確認し合っただけでは、事が始まりません。
みんな誰かが何かを始めるのを待っている、という感じなのです。

そこでわたしは、分かり易く、皆が楽しんで参加するECO企画は
実現出来ないものかと思い『かながわECOキャンペーン』を考えたのです。

神奈川から発信する意味

わたしが住んでいる神奈川県。
この県がわたしにある考えをもたらしてくれました。

神奈川には海も川も山もあります。
そしてその何れもが、魅力的な景観を携え、
人々と身近で密接な関係を築いている。
この素晴らしい自然環境も整っていて、
しかも全国で2番目に人口の多いこの県は、日本で稀有な存在です。

その"かながわ"が日本の"環境県"の手本となろうではありませんか。

当たり前のことが当たり前に出来る県=神奈川県なのです。
このキャンペーンを神奈川県民全員に、いや日本全国の皆様に届くように。
そして、胸を張って子供たちの世代に残せる海を、自然を作っていきたいのです。

アプローチ

ECOってカッコイイし、難しいことではないのです。
そんな理念に共感して、集まってくれた若者の先導者的アーティストたちによる
ライブイベントを開催する。
憧れのアーティストたちを通してECOの素晴らしさや尊さを
よりわかりやすく伝えることが出来たらと思います。

勿論、ライブの前後にはゴミ拾いや環境問題に真剣に取り組んでいる企業によるブースで楽しくECOを学んでいければと考えます。

また、そのライブに参加出来ない方もライブ開始時間には
「ゴミを1つ拾うキャンペーン」や、ライブ終了時間には
「○分間、皆で電気を消そうキャンペーン」などが出来ればと思います。

ライブで得た収益は、神奈川の自然を取り戻すために使用します。
そのために"かながわ環境保護基金"を作れればと思います。

この基金から、まず山や川の状態がわかる海をキレイにしていこうと考えます。
そして、その場を山、川、森へと移して、ムーブメント展開させて行く.....

ゴール

こういうもののゴールというのは一言に決めるのは困難なことです。
ただわたしの望みは "自然を大事にする!のがいい"
と思う人間を一人でも多くしたい事。
例えば、今まで道にツバを吐いていた人間がゴミを自然に拾う世の中になる.....
何か環境に優しいことをするのってカッコイイ!
と思う人間が増えていって欲しいのです。

実行委員長 白石学